N-BOXインテリア・空間にせまる

ここ最近、ディーラー各社で広々タイプの軽自動車を競って販売するようになりました。

ダイハツではWAKEやタント、日産はデイズルークス、スズキもスぺーシアと代表する車種があります。

その中でもHondaのN-BOXは他車種と一線を画す、売れ行きを誇っており、2015年と2016年の上半期では見事軽自動車販売台数NO1を誇っています。

今日はこの売れ行き好調なHonda N-BOXの人気の秘密である、インテリアや居住空間について徹底的に迫っていきたいと思います。

NN-BOXはとにかく広い

N-BOXの車内空間はとにかく広い!小さな普通車のセダンと比べても後部座席の居住空間は広々しています。

では実際にどの程度広いのかを数字で見ていきましょう!

まずはN-BOXと特徴でもあるハイト-ルです、N-BOXの地上からの高さは1780mmで、車内高は1400mmもあります、SUVやセダンで1200mmなのでセダンやよりも200mmも高く、一般的なミニバンで1300mm(エルグランド)~1410mm(ノア)なので、N-BOXの高さはミニバン並みかそれ以上あるということがわかります。

1400mmあったらば、車内で幼児や小学生の中学年くらいであれば立たせたまま着替えをさせることができますし、自転車もラクラク積み込むことができますね。

 

つぎに室内の長さです、室内も軽自動車の中では非常に広いですね。

例えば同じ軽自動車でもダイハツのミラは1920mm、SUVでみるとマツダのCX-5が1910mmに対してHondaのN-BOXは2180mmと比較にならないほど広いことがわかります。

この広さはミニバンでみるとミニバンの2列まで長さよりも若干長いくらいなので、2列しかないN-BOXはとにかくゆったり座れることが分かります。

 

またN-BOXは2列目をフラットにすることで荷室を広く使用することができます。どのくらい広いのかというと、全長180cmの自転車をそのまま載せることができます。

荷室の幅も112cmあるので、自転車ならば積み方によっては2台積むことも可能です。

また自転車を乗せるならば、床までの高さが気になる所ですが、N-BOXは低床設計なので、地上高48cm(スライドリアシ-ト非装着の場合)と女性でもラクラク自転車を持ち上げて載せることが可能なのです。

 

つづいて、リア席を見ていきます。

リアのスライドシ-トはスライド幅が19cmも動かせます(メーカーオプション)

シートが19cmも動かせることによるメリットは、荷物が少ない時には2列目を広くしてゆったり乗車したり、子供が小さくチャイルドシートに載せている時などは前に可動させて子供との距離を縮めて乗ることもできますね。

 

また、荷物が嵩張る時には2列目を狭めて荷室を広くとることができます。この調節による荷室の広さは41.5cm~60.5cmまで可動させることができます。

またリア席に乗る際のスライドドアの開口幅は広く64cmも開く為、大きな荷物を載せつ時や急な雨などでベビ-カーごと車内に積み込むことだって可能なのです。

N-BOXの広さは軽自動車の中でもTOPクラス、小さめの普通車を買うのであればN-BOXを検討した方が使い勝手がいいかもしれません。

N-BOXのインテリア

N-BOXはインテリアも嬉しい工夫がいっぱい!

まずは女性や子供にやさしい、単板窓ガラス採用車では世界初の「306°「スーパーUV・IRカットパッケ-ジ」があります。

これは窓で紫外線(UV)を99%カットしさらに赤外線(IR)を70%~80%カットしてくれるのであります。

これにより目に見えない太陽光線のリスクを軽減して車に乗っている時は日差し対策をN-BOXに乗っているだけでできることになります。

これにより後部座席に乗るお子さんのチャイルドシートの表面温度はマイナス2度下がります。

 

またロールサンシェイイドもついているので、日差しもカットしてくれます。これらにより車内の冷房効率は高くなり、結果として燃費も向上するのです。

続いて嬉しい機能としては、「プラズマクラスター」技術搭載のフルオ-トエアコンが付いています。(N-BOX Cは除く)

プラズマクラスターはアレルゲンまでほぼシャットアウトしてくれるアレルフリ-高性能脱臭フィルタ-を使っていますので、花粉やホコリが入るのをしっかり防いでくれます。

 

またシ-トにはアレルゲン物質の活動を抑えるアレルクリーンシートを採用しているので、花粉が付いた服のまま乗車してしまっても、シート地が活動を抑えてくれます。

エアコンはイオンが吹きだし、空気浄化や脱臭をしてくれるのです。

その他の機能は、「シートバックテーブル」がついているので子供であっても食事がラクラクできますね。

車内には収納スペースが多く設けられているので、ドリンクや車検証はもちろん、ごみ袋やスマホもすっきり収納できるようになっています。

人気のN-BOXには様々な工夫で乗っている人たちを快適に過ごすことができるように作られています。

このようなちょっとした工夫が2年連続売上NO1を維持しているのですね。

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